<日野の季節だより>

 2011年10月01日(土)<予定>市内の各小学校の運動会
○2011年9月17日(土) 八坂神社例大祭17〜19日、東日本大震災のためお神輿は車両に乗せて
           巡行するそうです。
           市内の神社の多くが、この日に合わせて祭りを行う。
○2011年9月14日(水) ヒガンバナ開花(川辺堀之内)
○2011年9月13日(火) チカラシバ出穂(浅川)
○2011年9月08日(木) ヤハズソウ開花、
           バッタ類(トノサマ−、ショウリョウ−など)沢山飛ぶ(浅川)
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<環境情報センターの出来事>
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 9月 22日(木)の環境情報センター   快晴

<台風15号一過の朝>
昨日の台風15号は北海道の東から太平洋に抜けつつあり、今朝は台風一過の快晴でしたが、
午後には雲がおおい、夕方にはにわか雨が降りました。 
昼間は、近くの第一小学校から運動会練習の元気な声と音楽がにぎやかに聞こえました。
 
今朝の浅川(一番橋から下流を見る)
  
  
 台風一過の快晴でしたが、富士山のみ雲の
 中でした。
    

 
   9月 21日(水)の環境情報センター   風雨強し(台風通過)

<台風15号多摩地区を通過>
紀伊半島の南にいた台風15号が、午後2時ごろ浜松あたりに上陸し、衰えずにスピードも増して、
午後5時半ごろ秩父市辺りを通過して北東に進み、東日本震災地に再び風と雨の猛威をふるって
行きました。
予想外の首都圏直撃の台風でしたが、多摩地域には大きな被害はなかったようです。 
当日野市環境情報センターは、古い建物ですので少し雨漏りしましたが、緑のカーテンは無事で
した。
 
強風と豪雨が断続してありました。
   
 
  
 風雨の中、自転車置き場のテントが飛ばさ
 れないようを役所の職員ではずしていまし
 た。(生活・保健センター)
    

  
    9月 20日(火)の環境情報センター   雨

<川辺堀之内のシラカシ林・残っていた木も整理>
川辺堀之内の名物風景“田園内のシラカシ林”がとうとう姿を消しました。 
先週から伐採が始まり、北側の2本が残っていましたが、連休中に切られました。行う、
 

  シラカシ林がなくなり、向こうの高幡不動尊の山が見えるようになった、駒形下公園の南からの風景
  (川辺堀之内130番地付近)
 

       シラカシ林がなくなった風景(現在 2011年9月20日)
 

       シラカシ林があった時の風景(2009年9月)   
 

  
   
<稲刈りが始まる>
川辺堀之内のバイパス付近には、まだ田んぼが残っており、ちょうどこの土・日に稲刈りが終わったようです。
  

   稲刈りの終わった田んぼ 
  
用水路とカカシ
    
 住宅に囲まれた田んぼ
   
日野バイパス沿いの田んぼ
  

 
   9月 19日(月)の環境情報センター   晴れ

<ススキの穂、出穂>
浅川の堤防の道を通りましたら、ちょうどススキが穂を出すところでした。 他にチカラシバや
キンエノコロが目立ってきました。 ヒガンバナのつぼみもチラホラ見られます。
いよいよ秋も本番です。
(浅川堤にはススキはところどころありますが、沢山はありません。 土手や河原に沢山一面に
生えているススキに似た姿の植物は「オギ」です。 ススキは株立ちして生え、葉っぱの両側に
はガラス質の歯があり、手が切れるほどです。オギは1本づつ生え、葉っぱには歯はありません。)
 
穂を出し始めたススキ(浅川堤)
    
 堤防には、紫色の硬い毛が目立つチカラシバ
 とキンエノコロがたくさん見られます。
    

 
   9月 18日(日)の環境情報センター   晴れ

<黒い肌の富士山>
昨日の雨と、北の乾いた冷たい気団の勢力下に入ったためか、今朝は富士山がきれいに見えました。
 
夏の富士山
    
  雪が無く、黒い肌の富士です。
    

<川辺堀之内の区画整理、シラカシ林の伐採はじまる>
シラカシ林(川辺堀之内)の伐採がはじまったようです。 北側の2-3本を残すのみです。

   北側の2-3本を残し、整理されたシラカシ林
 
用水路わきにはヒガンバナが咲き
出しました。
  
 
  
 
  

<日野水の会(旧水分科会)の定例会>


   一階では日野水の会の定例会がありました。
  

<みどりグループの会合>


   二階では、みどりのグループの会合がありました。
 
 
<若宮神社(高幡)の秋祭り>
昨日から市内の各所にある神社の多くが、秋祭りを迎えています。
今年は、東日本大震災のため、例大祭はどこも自粛ムードで、静かなお祭りです。
高幡不動駅の北にある、若宮神社
のお祭り
  
 
  
 
  

 
   9月 17日(土)の環境情報センター   雨

<雑木林ボランティア講座・日野市みんなのセミナー「里山づくり」 講師:倉本 宣氏」>
日野市役所の505会議室で、倉本 宣先生(明治大学教授)をお招きして、里山づくりのお話をしていただきました。
雑木林ボランティア講座の10月行事ですが、講義内容が市民のボランティア活動に有意義な内容ですので、日野市
環境情報センターの「みんなの環境セミナー」と共催で行われました。
  

   講演会開催
      
講師の倉本氏
    
 事務局の笹木さん、挨拶
  
 講演風景
  


 約2時間、倉本先生の経験に裏づけられた具体的なお話を、参加者一同真剣に聞きました。
 

この様子は、日野ケーブルテレビの「ディリーひの(ニュース)」で放映されましたが、該当の放映された画像
はインターネットでも見られます。
下記の青文字をctrlキーを押しながら、クリックしてください、
該当のニュース(動画)<9月17日の講演会「里山づくり」> が見られます。
データ取り込みに少し時間がかかります。(3分から数分)
取り込みが終わると、自動的に始まりますが、始まらない場合はダウンロードして出来たファイルを
クリックすれば、始まります。
画像が小さい場合は、その画像をクリックすれば大きくなります。
音が小さい場合はスピーカーのマークの横にあるつまみをクリックして調整できます。  
  
 
   *******


 
  
   8月 6日(土)の環境情報センター   晴れ

<水辺の楽校「浅川で遊ぼう 3>  潤徳浅川水辺の楽校
台風の後、少し涼しい気温の日と、にわか雨による浅川の増水が3−4日尾を引いていましたが、今朝は
気温も少し上がり、浅川のにごりも納まってきました。 
今日は浅川で思いっきり、水遊びや魚とりができる「浅川で遊ぼう」です。 たくさんの生徒と保護者のみな
さんが参加しました。
このイベントの状況が潤徳小のホームページ<校長室より「浅川潤徳水辺の楽校 8月6日(土)浅川で
遊ぼう3」>に紹介されています。
下記のアンダーラインをクリックしてください。
<2011年8月6日(土曜日):校長室より「浅川潤徳水辺の楽校:浅川で遊ぼう3」> が見られます。
 
 
  
    8月 2日(火)の環境情報センター   曇り

<8月1日(月)環境学習講演会 「植物・昆虫に親しむ」(北野日出男先生) の開催 >
市内の小中学校授業支援活動の「ひのどんぐりクラブ」と日野市環境情報センターの共催で年に2回ほど行う、
環境学習講演会が第一中学校の視聴覚室で開催されました。 講師は北野日出男氏(東京学芸大学名誉
教授)にお願いし、自然に親しむ環境教育のお話をしていただきました。
市内の幼稚園や小・中学校の先生方や学芸大学の学生さん、自然分野で活動の市民の皆さんが参加され
ました。
この様子は、日野ケーブルテレビの「ディリーひの(ニュース)」で放映されましたが、該当の放映された画像
はインターネットでも見られます。
下記の青文字をctrlキーを押しながら、クリックしてください、
該当のニュース(動画)<8月1日の環境学習講演会> が見られます。

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  講演会風景(北野先生) 
 
 
       講演会風景  (日野市第一中学校・視聴覚室)
 
 
       講演会風景   
 
 
  
     7月 31日(日)の環境情報センター   雨

<座間市でのフォーラム「市民が参加する環境基本条例・基本計画策定」で講演>
座間市の「環境条例を作る市民の会(代表:加藤陽子)」から、7月31日にフォーラムを開くので、
市民による請求で環境基本条例を作った日野市の話をして欲しい、との要請で、笹木さん(環境
情報センター)と市民の中尾さん(まちづくりフォーラム・ひの)がパネラーとして出席されま
した。
「日野市環境基本計画策定活動の歩み、平成23年3月策定の第2次環境基本計画、概要、配慮
指針」などのお話をされたそうです。
日野市のほか、逗子市環境管理課長、ずしし環境会議前会長も参加されたそうです。(s)
 
フォーラム
    
  講師・スタッフで記念撮影
    

  
  
    7月 30日(土)の環境情報センター   曇り朝・夕にわか雨

<日野市公民館・環境情報センター共催の自然観察会   応援:日野の自然を守る会>
午前中、日野市公民館と環境情報センター共催の「公民館講座:里山へ行ってみよう!」の観察会が行わ
れました。 早朝まで雨が降っていましたが、止んだので京王線多摩動物公園駅前集合ではじまりました。
植物と昆虫両方の観察会ですので、昆虫の研究をしている森川さん(日野の自然を守る会)にも指導して
いただきました。
なんとか午前中は天気が持ち、都立七生公園をフィールドに楽しい観察会が出来ました。(s)
 
京王線多摩動物公園駅前に集合しました。
    
  七生公園のトンボ池で観察したキイトトンボ
    

<自然観察会「昆虫博士と夜の雑木林を探検しよう」   協力:日野みどりの推進委員会>
夕方から夜にかけて、緑と清流課と日野みどりの推進委員会共催の自然観察会が、南平丘陵公園で開かれ
ました。 
小学生対象の観察会ですが、夏休みに入ったばかりのせいか、保護者こみで50名の参加者でした。
以前からお世話になっている川那部真氏(昆虫研究者)に講師をお願いしました。
明るいうちは、公園の広場でバッタやセミの観察をしました。 暗くなったので、雑木林の探検に行こう
とした時、突然にわか雨が振り出し、参加者全員、公園管理のログハウスで雨宿りになりました。
幸い、20分ほどで雨が止み、 目的の「夜の雑木林探検」が出来ました。 
おいしい樹液が出ているクヌギの木の酒場には、カブトムシもいて、羽化真最中のセミもいくつか、真近で
観察出来たので、小学生にも保護者にも満足していただけました。(s)
   
川那部先生を取りまき、質問攻めです。
  
  
 明るいうちは、広場の草地でいろいろ
 なバッタ類を観察しました。
   
 小学生や幼稚園児はバッタやコオロ
 ギを捕まえました。
  
「たくさん、とれたねー」
  
  
「お水を忘れずに、飲みましょう。」
  
  
 白布にブラックライトをあて、昆虫を誘
 導する仕掛けの説明を聞きました。
  
雨が止み、これから雑木林の探検に
出発です。
  
  
 ブラックライトの白布にはカナブン
 のほかカブトムシも来ていました。
  
 

 7月 28日(木)の環境情報センター   雨

<市民ヒアリングの実施>
環境基本計画に基づき行政が行うべき重点項目等に関し、その実施状況についての「市民ヒアリング」が環境
情報センターの会議室を会場にして、午前9時から午後4時過ぎまで、関係する都市計画課、道路課、環境保全
課、産業振興課、ごみゼロ推進課、緑と清流課の6部署が入れ替わり、立ち代りして行われました。
市民側は、旧環境市民会議の皆さんと第2次環境基本計画推進会議の皆さんが参加されました。
この「市民ヒアリング」でチェック・検討された結果は、現在編集が進行中の「日野市環境白書2010年度版」に
反映されます。
  
  
       都市計画課との市民ヒアリング(奥が該当部署の課員) 
 
 
       都市計画課との市民ヒアリング (左側が市民参加者)
 
 
<地域エネルギー協議会の会議 >
地域エネルギー協議会の会議が、センター1階で開かれました。
   
       地域エネルギー協議会の会議
 
 
 
<その他、今日は「南丘雑木林を愛する会」の活動日 などありました。 >
 
 
   7月 26日(火)の環境情報センター   曇り

<潤徳小の「田んぼの草取り」 浅川潤徳水辺の楽校からの支援>
今日は、潤徳小の5年生が総合の授業で、6月14日に田植えをした田んぼの草取りでした。
例年通り「浅川潤徳水辺の楽校」のスタッフ(環境情報センターの笹木さんや緑と清流課の方々など)が指導しました。  その状況が潤徳小のホームページ<校長室より「5年生草取り:がんばったよ」>に紹介されています。
下記のアンダーラインをクリックしてください。
<2011年7月27日(水曜日):校長室より「5年生草取り」> が見られます。
 
 
<サルスベリの花、開花>
夏の花、サルスベリの花が各所で咲き出しました。 
日本名は百日紅(ヒャクジツコウ)と呼ばれ、花の咲いている
期間が100日と長く、夏の炎天下でも、さわやかなピンク色
の花を9月末まで咲き続けます。
  
  
   サルスベリの花
    
  サルスベリの花(拡大)、ちぢれた花びら
  が6枚、それぞれ細くて長い柄につき、
  雄しべは30-40本あります。
    

 
 
   7月 24日(日)の環境情報センター   晴

<都市農業研究会 >
午後、第15回市民による都市農業研究会「市民も迂遠のありかたを考える(2)」が、日野市環境情報センターの向かいの日野市生立・保健センターで開かれました。
  
  
       都市農業研究会
 
 
 
  終了後、環境情報センターで今回の反省や次回の打合せ
  など(都市農業研究会)
 
 
 
<ゴーヤ >
  緑のカーテンのゴーヤのツルから、ゴーヤの実が採れ出し
  ました。  これから毎日、食べごろの実がとれます。
  
  
       採れ出したゴーヤの実
 
 
 
   7月 23日(土)の環境情報センター   晴

<台風6号の雨で「駒形の渡し場」(浅川)が壊れた。>
7月19,20,21日と四国をかすめ、紀伊半島の南岸を東に進んだ台風6号の雨は、幸い東京地方はあまり
降りませんでしたが、丹沢山塊などにはかなり降り、浅川も増水が2日続きました。 この増水で「駒形の渡し」
の船着場が壊れ、しばらく渡し舟は休業のようです。(s)
 
壊れる前の、船着場
    
  壊れてしまった、船着場跡
    

   本年3月の改修工事完了時の浅川(市民プール前)
 

   今回の台風による増水後の浅川
 
 
 
   7月 22日(金)の環境情報センター   晴り

<みどりの光が差し込む窓>
緑のカーテンのゴーヤやモミジバヒルガオのツルが1階を越えて、
2階を登っています・
  
  
   窓一面に、みどりの光が差し込みます。
 
  
    7月 21日(木)の環境情報センター   雨

<「援農の会」の会合>
  市民団体「援農の会」の会合が開かれました。 
  この会は毎回活発な意見交換で、にぎやかな会合を開いておられます。
  
  
   「援農の会」の会合 
 
  
    7月 20日(水)の環境情報センター   雨

<台風6号の雨で、浅川増水 小学校は終業式で明日から「夏休みスタート!」>
今日は、日野市内の小学校の終業式で明日から「夏休み」です。 
そこに台風6号の近畿・東海・関東への接近で、かなりの風雨が予報されていたので、小学生の登校・下校が
心配でしたが、幸い少しの雨と風で済みました。 
雨は浅川の上流の方ではかなり降ったようで、浅川は朝から増水していました。(s)
 
一番橋から下流を見る。大分増水していました。
    
  一番橋の下流から、上流方向を見る。
    

   一番橋から下流方向を見る。 
 
 
   7月 17日(日)の環境情報センター   快晴

<日野水の会、 定例会 >
午前中、日野水の会の定例会が、1階で行われました。
  
  
       日野水の会
 
 
 
<緑のカーテン64日目、ゴーヤの実が2つできました。 >
5月14日に植えつけた、環境情報センター西側の緑のカーテンの育ち状況は順調です。
 ゴーヤは4mになり、2つ実がなり、日に日に大きくなっています。
   
     4mに伸びた、緑のカーテン
   
      ゴーヤの実です。(長さ8cm)
    

  
   
    7月 14日(木)の環境情報センター   晴れ

<出張授業:四小 1年生「多摩川の河原で虫とともだちになろう」    協力:ひのどんぐりクラブ>
日野市立第四小学校の1年生(4クラス120名)の生活科(せいかつか)で、学校の裏(うら)を流(なが)れる
多摩川(たまがわ)の河原(かわら)にいき、いろいろな虫取(むしと)りをしました。 
ひのどんぐりクラブの谷さん、宮坂さん、平向さん、成島さんが手伝(てつだ)ってくれましたし、四小のサポ
ート・ボランティアのお母さんたちも付き添(つきそ)ってくださいました。
河原(かわら)では、ハグロトンボやキチョウ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、エンマコオロギやトノサマ
バッタのこどもなど、たくさんとれました。(s)、
  

   みんなさん、河原(かわら)にいくのを、たのしみにしていたそうです。
    校庭(こうてい)の大きな桜(さくら)の木の下に集合(しゅうごう)しました。  
  

   幼稚園(ようちえん)の方(ほう)の校門(こうもん)から出発(しゅぱつ)しました。
   

   河原(かわら)につきました。 暑(あつ)い日光(にっこう)をさけて、橋(はし)の下にあつまり
    虫(むし)のさがしかたや、ちゅういを聞(き)きました。
 

    さあー、虫取(むしと)りスタートです。  土手(どて)や河原(かわら)にちらばりました。
 
「つかまえた。」
  
   
「うまく、はいったぞ」
  
  
「みやさかさん、バッタはどこにいます
か?」
  
「たくさん、とれたよ」
  
  
「ここは、もーいなな。」
  
  
宮坂さん「オッ、おおきいのをつか   
まえたね。」
  
成島さん「むこうへ、行きますよ。」
  
   <つかまえた、バッタたち>
谷さん「ハグロトンボがたくさんとれ
たよ」
  
「このへんに、にげたぞ!」
  
 
大きなみどり色(いろ)のショウリョウ
バッタ  
 茶色(ちゃいろ)のショウリョウバッタ
   
 コオロギのこども
      


 2時間目(じかんめ)までつかったので、いろいろな虫(むし)とたくさんあそべました。
  たのしかった時間がおわり、学校にもどってきました。 
  
  
 ・・・・<この日は環境情報センター内もいろいろな会合があり、にぎやかでした。>・・・・    
  
  
<市民環境大学の前期講座終了、夏休みに入ります。>
午前中:5月12日から始まった小倉教授(日野市環境情報センター長・東京農工大名誉教授)の“市民環境大学:地球
環境問題の連続講座”の前期10回の講義が今日で終了しました。 
受講生の皆様、3ヶ月間お疲れ様でした。 後期は10月6日から始まります。 良い夏休みをお過ごしください。(s)
  
   市民環境大学の前期講義、終了。 後期は10月からです。
 
  

<浅川流域市民フォーラムの会合>
午後一番に、浅川流域市民フォーラムの会合がありました、(s)
  
  皆さん、東北日本の被災地へボランティア活動に行かれたそうです。、
  笹木さんは、8月になったら、2回目のボランティア活動に行かれるそうです。
  

<ごみゼロ推進会議の開催>
同じく午後、2階の会議室では、ごみゼロ推進会議が開かれました。(s)
  
 
   ごみゼロ推進会議
 
  

<緑と清流課と環境情報センターとの会議>
秋に実施のイベントの打合せ会でした。(s)
  
 
   左から、環境情報センター長、緑と清流課長、緑と清流課浅利さん
 
  
<緑のトラスト定例会>
夕方、昨年から始まった、日野市緑のトラストの関係市民団体の代表と役所との定例会がおこなわれました。(s)
  
 
   緑のトラスト定例会、 
  
   緑のトラスト定例会、  

 
  
    7月 13日(水)の環境情報センター   晴れ

<出張授業:夢が丘小 3年「浅川でガサガサ」  協力:ひのどんぐりクラブ>
日野市立夢が丘小学校の3年生(2クラス58名)の総合の授業で、浅川へ行き、ガサガサ(魚とり)をしました。
夢が丘小から浅川のふれあい橋までは片道2kmあり、少し遠いですが、広い川でガサガサをやらせたい、との
神野先生方のご希望で、浅川まで徒歩で来てもらいました。 校長先生と他の先生方も応援で付き添って来て
くださいました。
他の学校でのガサガサ同様、魚、水生生物ともに、昨年より少なかったですが、釣り人から神野先生がいただ
いた元気な「アユ」をみんなで見られ、良いガサガサになりました。(s)
   

   行動範囲と注意があり、さっそく川に入りました。水はきれいで、冷たく、青い空がうつり、
    気持ちよい「ガサガサ日和(びより)」でした。
 
3年生ですから、自分たちでガサガサをはじめました。 
  
 草の生えている、水際(みずぎわ)からはじめるようです。
   
神野先生や宮坂さんから、捕り方を教えてもらいました。 
  
 こちらは堰(せき)の上流です。 
 
この2人、何か捕(と)れたかな? 
 
  先生に手伝ってもらい、何か捕まえたようです。  
          
みんな、川じゅうに広がり、たのしみました。 
  
 岸近くは少し深く、流れも少し強いところです。
          
神野先生が、釣り人からゆずってもらった「アユ」です。
  
  
 みんなで捕まえたものを、バット(容器)に入れ、観察し
 ました。
  

   学校へ帰る時間になり、ぬれたものをはきかえたり、持ち物の確認です。(ふれあい橋の下)
   
みなさん元気に、学校へ戻って行きました。 
    
 これから2km歩き、学校に着くと、給食だそうです。
   

  
    7月 10日(日)の環境情報センター   快晴

<日野市みどりの基本計画改定作業の事前勉強会>
今年度は「日野市みどりの基本計画」の改定を行うため、都市計画課と緑と清流課の担当で、ワーキングチームへの
市民参加希望者の公募があり、本日、ワーキング作業開始に先立ち、行政からの参加者と市民からの参加者が一堂に
会し、丸1日がかりの事前勉強会が、市役所505会議室で行われました。
今後は月1〜2回ワーキング作業を行い、今年度中に改定作業完了予定とのことです。(s)
  
   日野市みどりの基本計画改定作業の事前勉強会
 
  
 7月 9日(土)の環境情報センター   曇り

<駒形の渡し復活。市民プールオープン>
今日から市民プールがオープンしました。  それにあわせ毎年実施される、プールの南側を東西に流れる浅川に
舟を浮かべ、対岸の市民を運ぶ「駒形の渡し」も開始されました。 
昨年10月〜本年3月までの乾期に、この近辺の浅川は、大きな河川改修工事が行われ、通常水位の時の水域は、
幅40−50mの流れで川の真ん中を通るよう矯正され、舟が浮かぶ水域がなくなりました。
もう「駒形の渡し」は終了かとあきらめていましたが、この1-2日で水域が広げられ、深さも確保され、渡しを
再開したようです。  夏の涼しい風景が継続され、関係者の皆様に感謝します。(s) 
  

   復活した「駒形の渡し」
 
対岸で待っていたお客を迎えに、舟
が来ました。
  
 お客を乗せて、向こう岸に向かい
 ます。
  
 対岸に到着。 市民プ-ルは堤防
 を上がったところあります。
  

  
  
    7月 7日(木)の環境情報センター   曇り

<市民環境大学公開講座・みんなの環境セミナー 
           「水資源と有効利用」の開催>

午前中、センター向かいの生活・保健センターの講座室で、市民環境大学公開講座・みんなの環境セミナー「水資源と有効利用」が小倉紀雄先生(市民環境大学の教授・東京農工大名誉教授)の講演で開催されました。(s) 
  
小倉紀雄先生の講演 
    
 みんなの環境セミナー講演風景
   

<みみNETの会議と緑のカーテン>
午後、「みみNET(水と緑の、日野市民ネットワーク)」の会合が1階でありました。 
その向こうのガラス戸は、もう緑のカーテンでおおわれました。(s) 
みみNETの定例会議
  
 緑色でおおわれた、西側の窓
  

<出張授業:南平小 2年「浅川でガサガサ」  協力:ひのどんぐりクラブ>
日野市立南平小学校の2年生(3クラス95名)の1-2時間目は生活科の授業で、浅川へ行き、ガサガサ(魚とり)を
しました。 いつものように、ひのどんぐりクラブの皆さんに応援(おうえん)してもらいました。
また、保護者(ほごしゃ)のお母さん方も支援(しえん)してくださいました。 
今年3月まで、この浅川の上流と下流で、大規模(だいきぼ)な河川改修工事(かせん・かいしゅう・こうじ)が行われ
た、その影響(えいきょう)か、前年に比べ小魚や水生昆虫類(すいせい・こんちゅうるい)が少なく、魚とりとしては
不漁(ふりょう)でしたが、生徒の皆さんは元気に川あそびをたのしみました。(s)
   

   校舎(こうしゃ)前に集合(しゅうごう)しました。
 
網(あみ)は各班(かくはん)に1本ずつで交代(こうたい)
でつかいます。 
  
 先生の研修(けんしゅう)に来ている、明星大(めいせい
 だい)のお兄さん、お姉さんも、ついてきてくれました。
   
お母さんがたもサポートに来てくださいました。 
 
 
 予定(よてい)どうりの時刻(じこく)に、学校を出発
 (しゅっぱつ)しました。 
 
学校から、12−3分で浅川に着(つ)きました。 注意
(ちゅうい)と水の生き物の話のあと、 湧水(ゆうすい)が
流(なが)れこむ小川(おがわ)のほうに、みんなで入りま
した。   
 
  水がつめたく、いい気持(きも)ちでした。
  班毎(はんごと)に「追(お)い込(こ)み」をしています。
 
  
          
小川(おがわ)ではスジエビやちいさな魚の赤ちゃんが
たくさんとれました。 
  
 今度(こんど)は、本流(ほんりゅう)のほうに入りま
 した。
          
草(くさ)の下に、あみをあて、友達(ともだち)が足(あし)
でジャブジャブ追(お)い込(こ)みました。 

 
  

   水の中の、中(ちゅう)くらいの石をめくると、いくつもの小石(こいし)をくっつけて作った、トビケラの巣(す)
    がありました。
 

   流(な)れがはやい、深(ふか)いところにはお母さんが立っていて、みんなを見守(みまも)ってくれました。
   

   浅瀬(あさせ)も水はきれいで、水あそびもたのしめました。
 

 たのしかった時間はすぐにおわり、学校にもどりました。 
 カンカン照(で)りでなくてよかった。 
  
  
  
   7月 5日(火)の環境情報センター   晴

<出張授業:三小1年生「葉っぱでスタンプ」  協力:ひのどんぐりクラブ>
日野市立第三小学校1年生(2クラス66名)の生活科(せいかつか)で、葉(は)っぱにえのぐをぬって、作品(さくひん)
をつくる、「葉(は)っぱでスタンプ」を行(おこな)いました。 
どんぐりクラブの宮坂(みやさか)さん、成島(なりしま)さん、平向(ひらむき)さんが応援(おうえん)してくれました。
大きな葉っぱを材料(ざいりょう)にした、みごとな作品がたくさん出来(でき)ました。(s)
 
この1年生「葉っぱでスタンプ」と昨日の2年生「虫とともだちになろう」の授業について、第三小学校ホームページの「おたより」のコーナー7月5日付け「自然と遊ぶ」で紹介されています。 参照するには下記のアンダーラインをクリックしてください。
第三小学校ホームページの「おたより」:7月5日 「自然と遊ぶ」>> が見られます。
 
自分(じぶん)のすきな葉っぱを持ってきました。
  
 葉っぱのうらに、すきな色(いろ)のえのぐをぬっています。 
   
えのぐをぬった葉っぱを画用紙(がようし)にうつしてい
ます。
  
 どの色(いろ)をぬろうか、考(かんが)えています。
  
  
どの葉っぱにしようか? どの色にしようか?      自分(じぶん)がつかいたい色の筆(ふで)があくまで、
 まっています。 
         
このグループはだいぶできてきました。  
  
 
 赤(あか)や黄色(きいろ)のあざやかな作品(さくひん)
ができました。 
           
どんぐりクラブの宮坂(みやさか)さんにアドバイスして
もらいました。
    
 平向(ひらむき)さんや成島(なりしま)さんに、
 手伝(てつだ)ってもらいました。  
  

  授業(じゅぎょう)のおわりに感想(かんそう)を発表(はっぴょう)してもらいました。
 
<出来た作品です>

  
  
<午後 出張授業:南平小「すずかけ広場委員会」の応援 > 
 
午後、南平小学校の委員会活動「すずかけ広場委員会」の応援をしました。
校庭の樹木の名前を調べて、名札をつける委員会活動を行うそうで、木の
名前の調べ方や校内にある「田んぼ」と「汲み上げ井戸」の水質検査の
しかたなどが知りたいそうです。(s)
  
  
       校庭の奥にある井戸の前に集合しました。
 
   パックテストを使って、水質検査をしました。
   
   
    

<午後 夕立雲>

午後、町の北東の空に入道雲が現れ、時々刻々と大きくなり、今にも夕立になりそうでしたが、残念、
夕方になり、成長が止まり、連日の暑さに夕立のおしめりを期待しましたが、雨にはなりませんでした。(s)
  
 北東の空に、モクモクと大きな入道雲(積乱雲)
   
  高幡の街を、覆う勢いでふくらみましたが、
  雨にはなりませんでした。
    

  
  
<7月4日(月)午前中 出張授業:三小の2年生「虫とともだちになろう」 協力:ひのどんぐりクラブ>
日野市立第三小学校 2年生(2クラス60名)の生活科で、今日は東光寺緑地(とうこうじ・りょくち)へ行き、「虫と
ともだちになろう」の野外授業(やがいじゅぎょう)です。  
虫とたくさん出会(であ)えるのは、草原(くさはら)がよいのですが、あいにく学校の近くにはよい場所(ばしょ)が
なく、高速道路(こうそくどうろ)の上にかかる橋(はし)を渡(わた)り、東光寺緑地(とうこうじ・りょくち)に行きました。 
明け方(あけがた)、雨(あめ)が降(ふ)ったこともあり、あまり虫はいませんでした。 
明(あか)るい草原(くさはら)ではなかったので、短(たん)パンやスカートの生徒(せいと)はヤブカなどになやまされ
ました。 天気(てんき)がよくなり、太陽光(たいようこう)が強(つよ)く、のどもかわくので、早く切(きり)りあげて
学校に帰(かえ)りました。(s)
 
のどもかわくので、早く切(きり)りあげて学校に帰(かえ)
りました。
  
 虫取(むしと)りあみでがんばりました。 
  
  
帰り道(かえりみち)は、きちんと整列(せいれつ)して
帰(かえ)りました。
  
 かんさつしたことを書(か)く、かんさつシートです。
  
  
いろいろ見(み)たもの、しらべたものを話(はな)しあって
いました。
  

  
  

<7月4日(月)午後 出張授業:南平小の3年生「浅川でガサガサ」 協力:ひのどんぐりクラブ>
日野市立南平小学校 3年生(3クラス86名)の総合学習で、今日は「浅川でガサガサ」をやります。6月に河原の植物を観察しましたが、次のステップの「水の中の生きもの」の観察をします。(s)
  
 
 
 校庭に集合、これから浅川に出発します。 給食の後の5−6時間目で、すこし元気がありませんでした。
   
ところが、浅川に着いて、水に入ると、
活気だってきました。
   
 川の流れはきれいで、冷たく、気持
 ちよい風が川面を吹いていました。
  
 4-5人のグループになり、行動しま
 した。
  
「ガサガサの名人」谷さんから、どんな
ところに魚がいるか、教えてもらいまし
た。
   
下平先生「あっちに行ってみたら!」 
 
 
  
 川に入るのがいやだった生徒も、
 なれたようです。
  
 
広い川の中を進むのは、気持ちよさそうです。
  
 ここには、シマドジョウがいるようで
 す。 
   
 あちこちで「追い込み」をしています。
  
  
小屋先生も生徒と一緒に「追い込み」
をしました。
   
 なにかつかまえたようです。
 
  

 
 
 
  下平先生は、深くて流れが速くなる境界にいて、みんなの安全を監視してくれました。
   いつもたくさんいる、コイがほとんどいませんでした。 不思議です。
 
 
  河川工事の影響か、魚も水生昆虫も、昨年よりは少ないようです。 
   それでも、スジエビやヌマエビはたくさんいました。
   シマドジョウもふつうのドジョウもいました。オイカワやアブラハヤのこどもがいました。
 
 
   7月 3日(日)の環境情報センター   晴れ

<「エコキング」の集計作業>
午後、CO2グループの相田さんが来館され、節電のため冷房なしで、
かわりに扇風機の風の部屋で、回収された1日環境家計簿「エコキング」
の集計作業をやっていかれました。 お疲れ様でした。
CO2グループの他の方々も来館され、ご自分の集計分担分を取りに来られました。(s)
  
  
   扇風機の風で作業中の相田さん(CO2グループ) 
 
  
    7月 2日(土)の環境情報センター   曇り

<みんなの環境セミナー 「虫や風を利用する花たち」/<雑木林ボランティア講座>の公開講座 >
フラワーエコロジストの田中 肇氏を講師にお招きして、雑木林ボランティア講座の公開講座/みんなの環境セミナー
:勉強会「虫や風を利用する花たち」が 日本野鳥の会・鳥と緑の日野センター(南平2丁目35)と隣りの南平丘陵
公園で行われました。  
  
<「セミの抜け殻しらべ」の学習会   主催:日野の自然を守る会 >
午後、日野市環境情報センターの2階会議室では、“「セミの抜け殻しらべ」の学習会”が開かれました。
日野の自然を守る会ではこの夏「2011年度セミの抜け殻しらべ」を日野市内で行うため、抜け殻で何ゼミ
のものか区別する学習会でした。(s)
  
  
       セミの抜け殻 調査手引書(2011年度)
 
     セミの抜け殻しらべ検索表
   
      いろいろなセミの抜け殻
    

<緑のカーテン 49日目>
緑のカーテンの生育状況は、日々伸びており、49日目で
ゴーヤは3m50cmになり、雌花も咲き出しました。(s)
  
  
   49日目の緑のカーテン 
 
  
   
    7月 1日(金)の環境情報センター   曇り

<「ツバメのくるまちシール」の応募 第一号>
日野市環境情報センターの事業の1つに「ツバメのくるまちシール」の作成があります。 
小学生からシールのデザインを応募してもらい、最優秀賞のデザインをシールにして、
市民の皆様に配布するものです。 シールは「ツバメの巣」があるお宅の玄関に貼って
いただくなどに、使ってもらいます。 
このデザインの応募の第1号が南平小学校から届きました。  締切は9月30日で
まだ十分時間がありますので、小学生の皆さん、ぜひ夏休みに制作して、たくさん応募
してください。(s) 
  
  
   南平小から応募があった作品の束 
 
  
  


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